【徳島県徳島市の障害年金を安価にご支援・腹部大動脈瘤(人工血管置換術)】手術から1年後に遡及請求。障害厚生年金3級を受給された請求実績

 

状況について

徳島県徳島市にお住まいの60代女性からご相談をいただきました。

健診で腹部大動脈瘤が発見され、破裂リスクが高いとして腹部大動脈に人工血管置換術を受けられました。術後は重い物の持ち運び・激しい運動が禁止されており、就労継続が困難となりました。手術から1年以上が経過しており、「遡って申請できないか確認したい」とのことで当センターへご相談いただきました。

 

手続きに向けて

人工血管置換術後は手術日が症状固定日となり障害認定日として扱われます。手術から1年以上が経過していたため、遡及請求が可能と判断しました。在職中は厚生年金加入中であったことを確認し、障害厚生年金での請求を進めました。

心臓・大血管の障害に関する診断書では手術内容・術後の活動制限(重量制限・運動制限の程度)・日常生活上の困難が正確に記載されるよう主治医への依頼資料を作成しました。手術時点と現在の診断書2枚を取得し、遡及分の認定に必要な書類を整えました。病歴就労状況等申立書は発症から手術・術後の活動制限の実態を具体的にまとめました。

 

結果について

手術日(障害認定日)に遡って障害厚生年金3級が認定され、過去分の年金が一括で支給されました。

「手術後に申請できることを知らなかった。遡って受給できてとても助かりました」とのお声をいただきました。

大動脈瘤・大動脈解離など人工血管置換術後の方は、遡及請求の可能性も含めてお早めにご相談ください。当センターが丁寧にサポートします。

 

障害年金フルサポートセンターでは、これまで腹部大動脈瘤(人工血管置換術後)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

 

障害年金フルサポートセンターにご相談ください

障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。徳島県徳島市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

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