うつ病での障害年金

大阪市からのご相談で、お電話でご本人からお問い合わせがありました。前職での仕事の忙しさと職場の人間関係のストレスからうつ病を発症し休職しましたが、症状は改善されず退職することになったようです。退職した後も症状は変わらず、現在も働けない状況が続いているとのことでした。最近たまたま障害年金のことを知り、請求を考えているので内容を教えて欲しいとのことでした。

当センターによるサポート内容

現在も大阪にある初診の病院に通院されていたので、診断書の依頼はすみやかにできました。診断書作成を依頼する際、日常生活状況が反映されるように書類を添付しました。「病歴・就労状況等申立書」は日常生活、病状や困っていることなどを細かく聞き出し作成しました。

結果

障害厚生年金2級、年間140万円の受給になりました(認定日受給)。

ポイント

今回は初診から現在まで同じ病院に通院していて、認定日と現在の症状が変わらなかったため、認定日請求を行いました。面談の時に、診察が5分位で終わり、症状等をよく聞いてもらっていないので診断書の内容が心配とおっしゃっていました。他の相談者の方たちからも同じような声をよく耳にします。そのため、実際の症状と異なる診断書の内容になっていることもあり、請求する前に内容に相違がないか確認することが重要と感じています。