癌を患われた方の障害年金

リハビリをする患者と医者の写真

岡山市のご相談者は、胃がんの手術で3カ月ほどの休職を経て、会社に復帰しました。しかし、再発防止のための通院や、抗がん剤での副作用などにより、以前と同じ内容や時間の勤務が難しく、お給料は半分以下になり、生活は苦しくなられました時にご相談がありました。障害というと肢体の不自由、視覚・聴覚障害などが連想されがちですが、日常生活や仕事に大きな支障があれば、がんや糖尿病、関節リウマチ、メニエール病などの病気でも障害年金の受給の対象となります。
また、給与が支給されていても受給できるケースがあり、会社に勤めながら障害年金をもらっている実例も多くありますので、実際に障害年金の請求をなされた方がいいと考えております。障害年金フルサポートセンターではこれまでいろいろな疾病をお持ちの方々とやり取りをさせて頂きましたので、様々なノウハウを蓄積しております。ぜひお気軽にご相談頂ければと思います。