状況について
高知県高知市にお住まいの40代女性からご相談をいただきました。職場での長期的なストレスが積み重なり、ある時期から強い不安感・不眠・倦怠感・気力の喪失が現れ、精神科を受診してうつ病と診断されました。休職を経て退職し、退職後も症状はなかなか改善せず、自宅での療養が続いています。外出もほとんどできない状態が続いており、家事もご家族に頼っている状況です。
以前にご自身で障害年金を申請したものの不支給の通知が届き、「もう受給できないのか」と深く落胆した状態で当センターへオンラインにてご連絡いただきました。「不支給通知を受け取ってから何週間も、どこに相談すればよいかわからず一人で抱え込んでいた。高知市内では審査請求に対応してくれる専門家が見つからなかった」とのことでした。
手続きに向けて
不支給決定通知書と当時の申請書類(診断書・病歴就労状況等申立書)を詳しく精査した結果、診断書に日常生活の実態(外出困難・家事不能・睡眠障害・対人回避・希死念慮の有無)が十分反映されておらず、また病歴就労状況等申立書の記述も簡潔すぎたことが主な原因と判断しました。うつ病は外見からわかりにくい障害であるため、書類への記述の充実度が審査結果を大きく左右します。
審査請求(不服申立て)の期限は不支給決定通知を受け取ってから3ヶ月以内であるため、速やかに手続きを開始しました。主治医への補足資料として、症状の具体的な程度・外出困難の実態・家事不能の状況・睡眠障害の程度・対人回避の状況などを詳細に整理した文書を作成し、追加の意見書を主治医に取得していただきました。審査請求書では、不支給とされた理由に対して障害年金の認定基準に基づいた丁寧な反論を組み立てました。
書類のやり取りはすべてオンライン・電話・郵送で完結し、来所の必要は一切ありませんでした。高知市から審査請求の手続きを行うことに不安をお持ちでしたが、当センターが全面的にサポートすることで安心して手続きを進めていただきました。
結果について
審査請求の結果、原処分(不支給決定)が取り消され、障害厚生年金2級の受給が決定しました。
「まさか逆転できるとは思っていなかった。一度ダメと言われて本当に諦めかけていたが、相談して本当によかったです。高知にいながらオンラインで全て対応していただけて、安心できました」とのお声をいただきました。毎月の年金受給により生活の見通しが立ち、焦らず療養に専念できる環境が整いました。
うつ病での不支給は、診断書・申立書の記載内容が審査で適切に評価されなかったことが原因のケースが多くあります。一度不支給になっても諦めないでください。審査請求は期限(3ヶ月以内)がありますので、不支給通知を受け取ったらお早めにご連絡ください。当センターは高知県内はもちろん、全国どこからでもオンラインでご対応いたします。
障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。高知県高知市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

