状況について
香川県高松市にお住まいの70代男性からご相談をいただきました。
閉塞性動脈硬化症により下肢の血流が著しく低下し、下肢バイパス手術(人工血管による血行再建術)を受けられました。術後も間欠性跛行(一定距離歩くと足が痛む)・下肢の冷感・しびれが残存しており、長距離の歩行・長時間の立位が困難な状態です。
「手術をしたが日常生活への支障が続いている。障害年金が受給できるか確認したい」とのことで当センターへご相談いただきました。
手続きに向けて
人工血管を使用したバイパス手術後も、術後の残存症状(間欠性跛行・活動制限)により日常生活や就労に著しい支障がある場合、障害年金の対象となります。在職中は厚生年金加入中であったことを確認し、障害厚生年金での事後重症請求を進めました。
肢体・血管の障害に関する診断書では間欠性跛行の程度(歩行可能距離)・安静時疼痛の有無・下肢の皮膚所見・日常生活動作の制限が正確に記載されるよう主治医への依頼資料を作成しました。病歴就労状況等申立書は発症から手術・術後の経過と活動制限の実態を具体的にまとめました。
結果について
障害厚生年金3級の支給が決定しました。
「手術後も症状が続いていたが、年金が受給できると知らなかった。相談してよかった」とのお声をいただきました。
閉塞性動脈硬化症・下肢バイパス手術後の方も障害年金の対象となる場合があります。当センターへお気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで閉塞性動脈硬化症(人工血管バイパス術後)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。香川県高松市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。


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