状況について
岡山県岡山市にお住まいの50代男性からご相談をいただきました。
長年の糖尿病の合併症として糖尿病性網膜症が進行し、著しい視力低下・視野狭窄が生じました。就労継続が困難となり退職後は自宅で療養を続けています。「視力の問題でも障害年金が受給できるか」と当センターへご相談いただきました。
手続きに向けて
視覚障害の障害年金申請では矯正視力・視野の測定値が審査の基準となります。在職中は厚生年金加入中であったことを確認し、障害厚生年金での請求を進めました。
眼科での診断書取得にあたり、矯正視力・視野(ゴールドマン視野計またはハンフリー視野計)の測定値が正確に記載されるよう主治医への依頼資料を作成しました。病歴就労状況等申立書は糖尿病の発症から網膜症の進行・視力低下による日常生活上の困難を具体的にまとめました。
結果について
障害厚生年金2級の支給が決定しました。
「視力が悪くなってどうなるかと不安だったが、年金が受給できて少し安心した」とのお声をいただきました。
糖尿病合併症・視覚障害での申請も当センターにお任せください。全国オンラインでご対応します。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで糖尿病性網膜症(視覚障害)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。岡山県をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。