状況について
徳島県徳島市にお住まいの40代男性のご家族からご相談をいただきました。20代後半に幻聴・被害妄想・思考の混乱が現れ、精神科を受診したところ統合失調症と診断されました。その後は入院治療を経て退院しましたが、薬の副作用による強い眠気・意欲の著しい低下が続いており、就労継続が困難な状態が長く続いています。
日常生活の多くにご家族のサポートが必要であり、買い物・外出・金銭管理など基本的な生活行為においても支援が欠かせません。ご本人は精神的に不安定な状態が続いているため、ご家族が全ての窓口となってオンラインにてご相談いただきました。「障害年金という制度があることは知っていたが、手続きが難しそうでずっと後回しにしてきた。そろそろ申請したい」とのことでした。
手続きに向けて
ご本人の状態が不安定であったため、ご家族を窓口として全ての手続きを進めました。初診時は国民年金加入中であったことを確認し、障害基礎年金での事後重症請求を進めました。
統合失調症の診断書では、幻覚・妄想の残存状況・日常生活能力の程度・家族による支援の実態が審査の中心となります。主治医への依頼資料では、薬の副作用による過鎮静・意欲の低下・自発性の欠如、そしてご家族が日常的に行っている支援内容(声かけ・食事の準備・通院の付き添いなど)を具体的かつ詳細に整理しました。
病歴就労状況等申立書では、発症から現在に至るまでの入院歴・通院経緯・退院後の在宅療養の状況を時系列で丁寧にまとめました。日常生活において何ができて何ができないのかを具体的に記述し、審査担当者がご本人の状態を正確にイメージできるよう工夫しました。
結果について
障害基礎年金2級が認定され、支給決定となりました。
ご家族からは「長年ずっと気になっていた手続きをようやく終えられた。全部お任せできて本当に安心でした。毎月の年金が本人と家族全体の生活の支えになっています」とのお声をいただきました。
統合失調症での申請は、入院歴の整理・現在の日常生活の困難さの記述が特に重要です。当センターでは、ご本人が手続きに出られない場合でもご家族を通じたサポートが可能です。徳島県内はもちろん、全国どこからでもオンラインでご対応いたします。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで統合失調症での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。徳島県徳島市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

