【香川県高松市の障害年金を安価にご支援・うつ病】管理職のプレッシャーで発症し長期療養へ。遡及請求で障害厚生年金2級を受給された請求実績

 

状況について

香川県高松市にお住まいの50代男性からご相談をいただきました。長年、部門責任者として多忙な日々を送っておられましたが、業績プレッシャーや部下のマネジメントによる慢性的なストレスが重なり、ある時期から睡眠が全く取れなくなりました。

食欲の低下・強い倦怠感・集中力の著しい低下が現れ、精神科を受診したところうつ病と診断されました。休職期間中もなかなか症状が改善せず、最終的に退職せざるを得ない状況となりました。退職後は自宅での療養が続いており、外出もままならない状態です。

「初診から3年以上が経過しているが、遡って受給できるか確認したい」とのことで、オンライン対応が可能な当センターへご連絡いただきました。障害年金という制度は知っていたものの、手続きの複雑さから踏み出せずにいたとのことです。

 

手続きに向けて

初回面談で発症の経緯・通院状況・日常生活への支障を詳しくヒアリングしました。在職中は厚生年金加入中であったことと、障害認定日(初診から1年6ヶ月後)時点でも重い状態が続いていたことを確認し、遡及請求を進めることになりました。

当時のカルテをもとに障害認定日時点と現在の診断書2枚を取得しました。うつ病の診断書は記載内容が審査結果を大きく左右するため、当時の症状(外出不能・家事全般の不可・希死念慮の有無・意欲の著しい喪失)が具体的に記載されるよう、医師への依頼資料を当センターで丁寧に作成しました。また、休職中の様子をご家族に確認し、日常生活の実態をより詳細に把握した上で申立書に反映しました。

病歴就労状況等申立書では、管理職として多忙だった発症前の職場環境から、休職・退職・現在の療養状況まで、審査担当者が状態をイメージしやすい構成で一から作成しました。長期にわたる療養の経緯が正確に伝わるよう、時系列を整理しながら丁寧にまとめました。

 

結果について

障害認定日に遡って障害厚生年金2級が認定され、過去分の年金が一括で支給されました。

「長年の経済的な不安がようやく解消された。もっと早く相談すればよかったと思う一方で、今からでも遡って受給できたことに本当に安堵しています」とのお声をいただきました。毎月の障害年金を受給しながら、焦らず治療に専念できる環境が整いました。

うつ病は症状が波のように変動するため、診断書や申立書の記載内容が審査結果を大きく左右します。当センターでは、日常生活の実態が正確に審査に反映されるよう、書類作成に最大限注力しています。遡及請求は一度しか行えないため、可能性がある方はお早めにご相談ください。

障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

 

障害年金フルサポートセンターにご相談ください

障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。香川県高松市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

障害年金のご相談は、香川・岡山の障害年金申請サポート|香川岡山障害年金フルサポートセンターへ。

香川県(高松市・丸亀市・坂出市)、岡山県(岡山市・倉敷市)、徳島県を中心に、障害年金の申請を専門の社会保険労務士がサポートしています。お電話・オンラインで全国からご相談いただけます。

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