【愛媛県松山市の障害年金を安価にご支援・統合失調症】20歳前の発症から長年の療養。20歳前障害で障害基礎年金2級を受給された請求実績

 

状況について

愛媛県松山市にお住まいの30代女性のご家族からご相談をいただきました。10代後半に幻聴・被害妄想・まとまりのない言動が現れ、精神科に緊急受診したところ統合失調症と診断されました。その後は入退院を繰り返しながら20年近く療養を続けてきました。現在は通院を継続していますが、幻聴・陰性症状(意欲の低下・感情の平板化)が残存しており、就労はほぼ困難な状態が続いています。

日常生活の多くにご家族のサポートが必要であり、食事の準備・外出・通院の付き添い・金銭管理など基本的な生活行為においても支援が欠かせません。「長年ずっと気になっていたが、手続きが複雑そうで踏み出せなかった。松山市内で障害年金に詳しい専門家が見つからなかったので、オンラインで対応してもらえると知り思い切って連絡した」とのことで、ご家族からオンラインにてご相談いただきました。

 

手続きに向けて

初診が20歳前(10代後半)であることが確認でき、障害基礎年金(20歳前障害)での請求となりました。20歳前障害は保険料納付要件が不要であり、初診日当時の年金加入状況にかかわらず申請できる制度です。ご本人の状態が不安定であったため、ご家族を窓口として全ての手続きを進めました。書類のやり取りはすべてオンライン・電話・郵送で完結しました。

長期にわたる病歴のため、病歴就労状況等申立書の作成が特に重要なポイントとなりました。複数回の入院歴・通院の中断と再開の経緯・退院後の在宅療養の状況を時系列で丁寧に整理しました。主治医への診断書依頼資料では、幻聴の残存状況・陰性症状の程度・日常生活能力の各項目における支援の必要性・ご家族が日常的に行っている介助内容(声かけ・食事準備・服薬管理・通院付き添いなど)を具体的かつ詳細に整理しました。

病歴就労状況等申立書では、発症から現在に至るまでの20年近くの長期経過を、審査担当者が状態を正確に把握できる構成で作成しました。入院・退院・通院継続・症状の波・ご家族による支援の実態を具体的なエピソードを交えながら記述し、日常生活全般にわたる困難さが伝わるよう工夫しました。

 

結果について

障害基礎年金2級が認定され、支給決定となりました。

ご家族からは「長年ずっと気になっていた手続きをようやく終えられました。松山にいながらオンラインで全て対応していただき、本当に安心できました。毎月の年金が本人と家族全体の生活の支えになっています」とのお声をいただきました。

20歳前に発症した統合失調症・うつ病・発達障害なども、20歳前障害として障害基礎年金の対象となります。保険料納付要件が不要のため、学生時代や10代での発症でも申請できます。ご家族からのご相談も多く承っておりますので、愛媛県内はもちろん、全国どこからでもオンラインにてお気軽にご連絡ください。

障害年金フルサポートセンターでは、これまで統合失調症での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

 

障害年金フルサポートセンターにご相談ください

障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。愛媛県松山市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

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