【愛媛県松山市の障害年金を安価にご支援・双極性障害】繰り返す入退院と就労断念。遡及請求で障害厚生年金2級を受給された請求実績

 

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状況について

愛媛県松山市にお住まいの50代男性からご相談をいただきました。40代前半から気分の波が激しくなり、精神科を受診したところ双極性障害(躁うつ病)と診断されました。躁状態では衝動的な浪費・過活動・睡眠が不要になる感覚が続き、うつ状態になると数週間にわたって布団から起き上がれない日々が繰り返されました。その後、複数回の入退院を経験し、最終的に就労を断念されました。

初診から数年が経過しており、「遡って受給できるか確認したい。松山市内で相談できる専門家を探していたが、障害年金に特化した事務所がなかなか見つからず、オンラインで対応してもらえると知り連絡した」とのことで当センターへオンラインにてご相談いただきました。経済的な不安が続いており、藁にもすがる思いで相談したとおっしゃっていました。

 

手続きに向けて

初診日当時に厚生年金加入中であったことと、障害認定日(初診から1年6ヶ月後)時点での状態も重く、入院中であったことを確認し、遡及請求を進めることになりました。書類のやり取りはすべてオンライン・電話・郵送で完結し、来所の必要は一切ありませんでした。

当時のカルテをもとに障害認定日時点の診断書と現在の診断書の2枚を取得しました。双極性障害の診断書では、躁状態・うつ状態それぞれの症状の程度と、それが日常生活・就労にどのような影響を与えているかを具体的に記載していただくことが重要です。当センターで医師への詳細な依頼資料を作成し、当時の入院状況・躁状態での問題行動・うつ状態での活動不能の実態が正確に診断書に反映されるよう対応しました。

病歴就労状況等申立書では、発症から複数回の入退院の経緯・躁状態とうつ状態それぞれの具体的なエピソード・就労断念に至るまでの詳細な経過を丁寧にまとめました。躁状態での衝動的な行動がご本人・ご家族の日常生活に与えた影響、うつ状態での長期の臥床・外出不能の実態なども具体的に記述し、審査担当者が状態を正確に把握できる書類を作成しました。

 

結果について

障害認定日に遡って障害厚生年金2級が認定され、過去分の年金が一括で支給されました。

「まとまった金額が一度に入り、長年の経済的な不安がようやく解消されました。松山にいながらオンラインで全て対応していただけて、本当に助かりました。あきらめずに相談してよかったです」とのお声をいただきました。毎月の年金受給により生活が安定し、治療に専念できる環境が整いました。

双極性障害での遡及請求は、躁状態・うつ状態それぞれの当時の記録が鍵になります。遡及請求は一度しか行えないため、可能性がある方は早めにご相談ください。当センターは愛媛県内はもちろん、全国どこからでもオンラインでご対応いたします。

障害年金フルサポートセンターでは、これまで双極性障害(躁うつ病)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

 

障害年金フルサポートセンターにご相談ください

障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。愛媛県松山市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

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