【岡山県岡山市の障害年金を安価にご支援・うつ病】休職を経て復職が困難に。遡及請求で障害厚生年金2級を受給された請求実績


状況について

岡山県岡山市にお住まいの40代男性からご相談をいただきました。30代後半から残業の続く職場で気分の落ち込みが強くなり、岡山市内の心療内科を受診してうつ病と診断されました。その後は休職と復職を繰り返しましたが、集中力の低下や不眠、食欲不振が続き、最終的に退職を余儀なくされました。退職後も外出が困難な日が多く、家に閉じこもりがちな生活が続いていました。

「障害認定日の時点でも状態は重かったはずなので、さかのぼって受給できないか確認したい。岡山市内で相談できる専門の事務所を探していたが見つからず、オンラインで対応してもらえると知って連絡した」とのことでした。収入が途絶え、経済的な不安が強い状況でのご相談でした。

手続きに向けて


初診日を確定するため、最初に受診された心療内科へ受診状況等証明書を依頼し、初診日当時に厚生年金に加入していたことを確認しました。障害認定日(初診日から1年6か月後)時点でも症状が重く、日常生活に著しい制限があったため、障害認定日にさかのぼる「遡及請求」で進めることになりました。書類のやり取りはすべてオンライン・電話・郵送で完結し、来所の必要は一切ありませんでした。

当時のカルテをもとに、障害認定日時点の診断書と現在の診断書の2枚を取得しました。うつ病の診断書では、日常生活能力の7項目(適切な食事、身辺の清潔保持、金銭管理と買い物、通院と服薬、他人との意思伝達、社会性、身辺の安全保持など)を医師が判定します。当センターでは、当時の休職・退職の経過や日常生活の支障が正確に反映されるよう、医師への詳細な依頼資料を作成しました。

病歴・就労状況等申立書では、発症から現在までの経過を時系列でまとめました。休職と復職を繰り返した経緯、退職後の生活状況、現在まで続く症状の推移などを具体的に記述し、審査担当者が状態を正確に把握できる書類を作成しました。

結果について


障害認定日にさかのぼって障害厚生年金2級が認定され、障害基礎年金2級とあわせて、過去分の年金が一括で支給されました。毎月の年金受給により生活が安定し、治療に専念できる環境が整いました。

「まとまった金額が一度に入り、長年の経済的な不安がようやく解消しました。岡山にいながらオンラインで全て対応していただけて助かりました」とのお声をいただきました。

うつ病での遡及請求は、初診日の特定と、障害認定日時点の状態を示す記録が鍵になります。遡及請求は一度しか行えないため、可能性がある方は早めにご相談ください。当センターは岡山県内はもちろん、全国どこからでもオンラインでご対応いたします。

障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。岡山県岡山市をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

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