障害年金の無料診断|香川・岡山で「受給できる可能性」を無料でチェックする方法

「自分の病気でも障害年金の対象になるのか知りたい」「香川県で、まず無料で話を聞いてくれる専門家を探している」——そんなときに使えるのが障害年金の無料診断です。

障害年金は請求しただけでは受給が決まらない制度です。初診日の確認、保険料の納付要件、障害の程度の3つの関門があり、ここを事前に確認できるかどうかで、「何年分さかのぼって請求できるか」「どの種類の年金を狙うか」が大きく変わります。無料診断は、その出発点を無料で整理するためのものです。

この記事では、香川県(高松市・丸亀市など)・岡山県で障害年金の相談を考えている方に向けて、無料診断でわかること・セルフチェックの方法・診断の流れ・確認すべき質問をまとめました。監修は、香川県高松市で障害年金手続き専門の社労士として精神障害の請求に取り組む障害年金フルサポートセンターです。

この記事の結論(30秒でわかる要点)

  • 無料診断で確認できるのは「初診日」「保険料の納付要件」「等級の見込み」の3点。この3点が揃うかどうかで請求の道筋が決まる
  • 障害年金は初診日・納付要件・障害の状態のすべてを満たす必要があり、1つでも欠けると請求できない
  • 令和8年度の障害基礎年金は2級で年額847,300円(昭和31年4月2日以後生まれ)、1級は1,059,125円。障害厚生年金3級は最低保障635,500円
  • 診断は無料、請求をやめても費用はかからない——障害年金フルサポートセンターは相談料・着手金0円、費用は受給決定後のみ
  • ただし無料診断は「受給の保証」ではない。可否は日本年金機構の審査で決まる

目次

  1. 障害年金の無料診断とは|無料相談との違い
  2. 無料診断でわかる3つのこと(初診日・納付要件・等級)
  3. 【保存版】障害年金の無料診断チェックリスト20項目
  4. セルフチェックで「可能性あり」となりやすいケース
  5. 令和8年度の障害年金の金額(等級別)
  6. 無料診断の流れ(5ステップ)
  7. 無料診断で必ず確認したい5つの質問
  8. 無料診断のあと、費用がかかるのはいつ?
  9. 香川・岡山で無料診断を受けるなら
  10. よくある質問(FAQ)
  11. 無料診断のお申し込み
目次

障害年金の無料診断とは|「無料相談」との違い

障害年金の無料診断とは、社会保険労務士などの専門家が、「その方が障害年金を請求できる状態にあるか」を事前に確認し、道筋を示すサービスです。無料で行われることが一般的で、「無料相談」とほぼ同じ意味で使われます。

ただし、「無料相談=雑談を聞いてもらう」ではありません。障害年金の専門家による無料診断では、次のような具体的な確認作業が行われます。 項目一般的な「無料相談」障害年金の「無料診断」 目的 制度の説明を聞く・不安を相談する 請求できるかどうかを判定する 確認する内容 症状・困りごと・費用の説明 初診日/年金加入歴/保険料納付状況/等級の見込み 持ち物 特になし 年金手帳・基礎年金番号がわかるもの、診察券、お薬手帳、ねんきん定期便 得られる結論 「相談してよかった」 「障害基礎年金か障害厚生年金か」「遡及請求が狙えるか」「次に何をすべきか」

大切なのは、無料診断の段階で「受給できるかどうか」を断定はできないという点です。最終的な可否は日本年金機構の審査で決まります。無料診断でわかるのは、あくまで「請求するための要件を満たしているか」という入口の確認です。

無料診断でわかる3つのこと

① 初診日|「いつ・どこで・どの保険で」受診したか

初診日は、障害の原因となった病気やけがで初めて医師の診察を受けた日です。障害年金のすべての判断はここから始まります。

  • 初診日が国民年金の加入期間にあれば → 障害基礎年金の対象
  • 初診日が厚生年金の被保険者期間にあれば → 障害厚生年金の対象(3級まで)
  • 初診日が20歳前(年金制度に加入していない期間)なら → 20歳前傷病による障害基礎年金の対象

精神疾患は10年以上前の初診であることも多く、当時の医療機関が閉院していたり、カルテが残っていなかったりします。無料診断では、診察券・お薬手帳・母子手帳・ねんきん定期便などをもとに、初診日を特定できるかどうかを確認します。

② 保険料の納付要件|3分の2ルールと直近1年の特例

障害年金には保険料の納付要件があります。原則は次のとおりです。

初診日の前日において、初診日のある月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間(厚生年金・共済組合の期間を含む)と保険料免除期間を合わせて3分の2以上あること。

ただし、初診日が令和18年3月末日までのときは、初診日において65歳未満であれば、初診日の前日において、初診日のある月の前々月までの直近1年間に保険料の未納がなければよいとされています(特例)。また、20歳前で年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件は不要です。

出典:日本年金機構「障害基礎年金の受給要件・請求時期・年金額」

つまり、「学生時代に未納があった」「フリーランスで免除申請をしていた」といった場合でも、直近1年に未納がなければ要件を満たせる可能性があります。ここは自己判断が最も危険な部分で、ねんきんネットや年金事務所で記録を確認したうえで判断する必要があります。無料診断では、この納付記録の読み取りまで行います。

③ 等級の見込み|「日常生活の困難さ」で判断される

障害年金の等級は1級・2級・3級に分かれ、身体障害者手帳の等級とは異なります。精神の障害も、身体の障害と同じ等級表の中で「精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの」として位置づけられています。 等級法令上の状態像受給できる年金 1級 他人の介助を受けなければ日常生活のことがほとんどできないほどの状態 障害基礎年金+障害厚生年金 2級 必ずしも他人の助けを借りる必要はなくても、日常生活は極めて困難で、労働によって収入を得ることができないほどの状態 障害基礎年金+障害厚生年金 3級 労働が著しい制限を受けるか、労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の状態 障害厚生年金のみ

※出典:日本年金機構「障害等級表」「障害基礎年金の受給要件・請求時期・年金額」。国民年金(障害基礎年金)には3級がないため、初診日が国民年金期間の方は1級・2級のみが対象になります。

【保存版】障害年金の無料診断チェックリスト20項目

無料診断の前に、ご自身で確認できる項目を整理しておくと、診断がスムーズで精度も上がります。すべて埋める必要はありません。わかる範囲でメモして持参するだけで十分です。

STEP1:初診日について(5項目)

  • □ 障害の原因となる病気・けがの初診日がおおよそわかる
  • □ 初診を受けた医療機関名がわかる(現在も存在するか確認済み)
  • □ 初診当時の健康保険の種類(国民年金/厚生年金/共済)がわかる
  • □ 診察券・お薬手帳・領収書など通院歴のわかるものが手元にある
  • □ 初診日が20歳より前かどうかがわかる

STEP2:保険料の納付状況について(4項目)

  • □ 基礎年金番号がわかる(年金手帳・ねんきん定期便)
  • □ ねんきんネットまたは年金事務所で納付記録を確認した
  • □ 保険料の免除・納付猶予を申請した時期がある(学生納付特例を含む)
  • □ 未納の期間があるかどうか、おおよそ把握している

STEP3:症状と生活状況について(6項目)

  • □ 診断名(うつ病/双極性障害/統合失調症/発達障害/知的障害など)がわかる
  • □ 現在の通院頻度(月〇回)と通院先の科がわかる
  • □ 入院歴がある(期間と回数)
  • □ 服薬の内容と、飲み忘れ・自己中断の有無がわかる
  • □ 日常生活でできないこと(入浴・食事の支度・外出・金銭管理・家事)を具体的に言える
  • □ 睡眠・気分の波・意欲の状態を、直近1か月について説明できる

STEP4:就労・収入について(3項目)

  • □ 現在の就労状況(在職/休職中/退職/未就労)がわかる
  • □ 休職・退職した時期と、その理由がわかる
  • □ 障害者手帳(療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)の有無と等級がわかる

STEP5:家族・世帯について(2項目)

  • □ 生計を維持している子がいる(18歳到達後最初の3月31日まで、または20歳未満で1級・2級)
  • □ 本人・世帯の所得のおおよその水準がわかる

セルフチェックで「可能性あり」となりやすいケース

次のようなケースは、無料診断で「請求を検討できる」と判断されやすい典型例です。あてはまる項目が多いほど、早めの相談をおすすめします。

ケース1:うつ病で休職・退職し、その後も通院が続いている

うつ病は障害年金の相談で最も多い傷病のひとつです。休職中・退職後でも請求できます。退職して国民年金に切り替わっていても、初診日が厚生年金の被保険者期間にあれば障害厚生年金の対象になります。「働けているか」ではなく「日常生活をどれだけ自力で送れるか」で判断される点がポイントです。

ケース2:双極性障害で入退院を繰り返している

双極性障害は躁状態とうつ状態を繰り返すため、「元気な時期があるから軽い」と誤解されやすい傷病です。躁状態での浪費・借金・人間関係のトラブル、服薬の中断、入院歴は、社会的な生活能力の低下を示す重要な材料になります。気分の波を時系列で記録している方は診断がスムーズです。

ケース3:統合失調症で、幻覚・妄想よりも生活の乱れが目立つ

統合失調症は、幻覚・妄想などの陽性症状より、意欲低下・感情の平板化といった陰性症状による生活のしづらさが審査の中心になります。入浴できない、食事を作れない、金銭管理ができない、人と会えないといった具体例を、家族の視点も交えて整理できると強い資料になります。

ケース4:発達障害があり、転職を繰り返している

知的障害を伴わない発達障害は、知能指数だけでは判断されません。対人関係の困難、仕事の段取りが立てられない、遅刻・忘れ物が多い、感情のコントロールが難しいといった具体的な困りごとを示す必要があります。また、二次障害(うつ病・適応障害など)での請求が有効なケースもあります。幼少期からの困りごとがわかる資料(母子手帳・通知表・学校の記録)があると助けになります。

ケース5:知的障害があり、療育手帳を持っている

知的障害は比較的明確に判断されやすい傷病です。ただしIQの数値だけで等級が決まるわけではなく、日常生活能力との組み合わせで審査されます。療育手帳の取得状況は重要な資料で、手帳の申請サポートを行っている事務所もあります(障害年金フルサポートセンターでは障害者手帳の申請サポートを無料で対応しています)。20歳前傷病による障害基礎年金は所得による支給停止の仕組みがあるため、世帯の所得確認も必要です。

令和8年度の障害年金の金額(等級別)

無料診断では、「受給できた場合にいくらになるか」の目安も確認します。金額は年度ごとに見直され、令和8年度(2026年4月分から)は次のとおりです。 種類・等級年額(令和8年度)備考 障害基礎年金 1級1,059,125円 昭和31年4月2日以後生まれ。子の加算あり 障害基礎年金 2級847,300円 昭和31年4月2日以後生まれ。子の加算あり 障害基礎年金 1級・2級
(昭和31年4月1日以前生まれ) 1,056,125円/844,900円 生年月日により額が異なります 子の加算額 2人まで 1人につき243,800円
3人目以降 1人につき81,300円 生計を維持する子(18歳到達後最初の3月31日まで、または20歳未満で1級・2級) 障害厚生年金 3級最低保障額 635,500円 報酬比例の年金額がこれより低い場合は最低保障額。昭和31年4月1日以前生まれは633,700円 障害厚生年金 1級・2級 報酬比例の年金額×1.25(1級)
報酬比例の年金額(2級) 配偶者の加給年金額243,800円が加算される場合あり。1級・2級は障害基礎年金も併給 障害年金生活者支援給付金 1級 月額7,025円/2級 月額5,620円 障害基礎年金の受給者のうち、前年の所得が一定額以下の方

※出典:日本年金機構「障害基礎年金の受給要件・請求時期・年金額」「障害厚生年金の受給要件・請求時期・年金額」「令和8年4月分からの年金額等について」。実際の支給額は加入期間・報酬額・認定等級・所得などにより異なります。金額は毎年度改定されます。

「さかのぼって請求できるか」で総額は大きく変わる

障害年金には2つの請求方法があります。ここも無料診断で確認する重要ポイントです。

  • 障害認定日による請求(遡及請求)
    障害認定日に1級・2級に該当していた場合、障害認定日の翌月分から受給できます。ただし時効により、遡って受けられるのは5年分が限度です。
  • 事後重症による請求
    障害認定日には該当しなかったものの、その後症状が悪化した場合、請求日の翌月分から受給できます。65歳の誕生日の前々日までに請求する必要があります。

つまり、「認定日に該当していたかどうか」で、受け取れる総額が数年分変わることがあるということです。だからこそ、請求前に無料診断で病歴を時系列に整理する意味があります。

無料診断の流れ(5ステップ)

  1. ステップ1:申し込み(電話・フォーム)
    「障害年金の無料診断を希望」と伝えるだけです。日時は体調の良い日に合わせられます。
  2. ステップ2:事前の聞き取り(10〜20分)
    病名、初診日のおおよその時期、通院状況、就労状況を簡単に確認します。この時点で「用意すべき書類」がわかります。
    相談料0円
  3. ステップ3:本診断(30〜60分/対面・電話・オンライン)
    チェックリストをもとに、初診日の特定・納付要件の確認・等級の見込みを整理します。必要であればねんきんネットの記録も一緒に読み解きます。
    何度でも無料
  4. ステップ4:診断結果のご説明
    「請求できそうか」「障害基礎年金か障害厚生年金か」「遡及請求が狙えるか」「次に必要な書類」を書面または口頭で説明します。ここで依頼を決める必要はありません。
  5. ステップ5:ご納得いただいたうえでご契約(任意)
    費用・期間・サポート内容を書面で確認したうえで契約します。着手金0円、報酬は受給決定後のみです。請求を見送っても費用はかかりません。

無料診断で必ず確認したい5つの質問

無料診断は「無料で受けられるから」だけで選ぶと失敗します。診断の場で、次の5つを必ず聞いてください。即答できない事務所は、精神障害の請求経験が浅い可能性があります。

質問1:「私の初診日は、どの資料で特定できますか」

初診日が特定できるかどうかで、請求できる年金の種類が変わります。「受診状況等証明書を取得できなければ、初診日を特定するための別の方法を提案してもらえるか」まで確認しましょう。

質問2:「保険料の納付要件は満たしていますか。根拠は何ですか」

「たぶん大丈夫」ではなく、「ねんきんネットのこの記録を見て、3分の2以上ある/直近1年の未納がない」という根拠のある説明を求めてください。ここを曖昧にする事務所は要注意です。

質問3:「私の症状だと、何級の見込みですか。その理由は」

等級の見込みを「日常生活能力の判定」と「能力の程度」に照らして説明できるかを見ます。「たぶん2級」だけでは不十分です。

質問4:「費用は総額いくらですか。不支給の場合はどうなりますか」

相談料・着手金・事務手数料・成功報酬・実費(診断書発行費・交通費・郵送料)を分けて確認します。特に「不支給のときに費用がかかるか」「遡及になった場合に報酬が増えるか」は必ず聞いてください。

質問5:「不支給だった場合、次に何ができますか」

障害年金は不支給になることもあります。そのときに「審査請求」「事後重症請求」「額改定請求」という選択肢があることを説明できる事務所かどうかが、長く付き合えるかの分かれ目です。

無料診断のあと、費用がかかるのはいつ?

高島社会保険労務士事務所(香川岡山障害年金フルサポートセンター)の障害年金サポートは、無料診断の時点でも、請求を決めた時点でも費用がかかりません。 項目費用発生するタイミング 無料診断・相談料0円(何度でも)— 着手金0円— 事務手数料0円— 代行報酬(成功報酬)年金1.5か月分(加算含む)/遡及時は+初回入金額の10%/最低8万円のいずれか高い額(税別)障害年金の受給が決定した後障害者手帳の申請サポート0円— 実費(診断書発行費・交通費・郵送料など)実費書類取得時(ご本人が申請しても必ず発生する費用)

※上記は2026年11月時点の公式サイト掲載情報です。最新の金額・条件は必ず事務所へご確認ください。不支給の場合は報酬がかかりません。

業界では成功報酬を「年金2か月分」とする事務所が多いとされますが、同事務所は1.5か月分(最低8万円・税別)に設定しており、事務手数料も無料です。無料診断だけを受けて、費用を見てから依頼を決めるという使い方ができるのが、この体系の利点です。

香川・岡山で障害年金の無料診断を受けるなら

香川岡山障害年金フルサポートセンター

香川県高松市丸の内に事務所を構え、障害年金手続き専門の社労士としてうつ病・双極性障害・統合失調症・発達障害・知的障害の請求に取り組んでいます。社会保険労務士と年金アドバイザーの資格を保有し、相談料・着手金0円、費用は受給決定後のみという体系で、無料診断を何度でも受け付けています。 事務所名高島社会保険労務士事務所
(香川岡山障害年金フルサポートセンター) 所在地〒760-0033 香川県高松市丸の内4-21-404 アクセス高松駅から徒歩8分/高松築港駅から徒歩7分 電話番号080-3925-9176 受付時間9:00〜18:00 相談方法対面・電話・オンライン(遠方の方は訪問相談も相談可) 対応エリア香川県(高松市・丸亀市・坂出市・観音寺市・善通寺市・さぬき市・三豊市など)/徳島県・高知県・愛媛県/岡山県(岡山市・倉敷市・津山市・総社市など)/大阪府(大阪市・堺市・吹田市・高槻市・枚方市など)/兵庫県(神戸市・西宮市・尼崎市・姫路市・明石市など)

香川県内で無料診断を受けられる主な地域

  • 高松市:事務所へ通えるため対面診断がしやすい。高松駅・高松築港駅から徒歩圏内
  • 丸亀市・坂出市・善通寺市:中讃地域。対面のほか電話・オンラインも可能
  • 観音寺市・三豊市:西讃地域。移動が負担な場合はオンライン診断が現実的
  • さぬき市・東かがわ市:東讃地域。電話での事前聞き取りが便利
  • 岡山県(岡山市・倉敷市など):四国・中国地方の相談にも対応

よくある質問(FAQ)

Q. 無料診断だけを受けて、依頼しないことはできますか?

A. できます。無料診断の時点では費用がかからず、契約もしません。診断結果を見て、ご家族と相談してから決める方がほとんどです。請求を見送った場合も費用はかかりません。

Q. 無料診断を受ければ、障害年金は必ずもらえますか?

A. いいえ。無料診断は受給を保証するものではありません。無料診断で確認できるのは「請求するための要件を満たしているか」という入口の部分で、最終的な可否は日本年金機構の審査で決まります。診断では、見込みと根拠、不支給時の選択肢までご説明します。

Q. 診断には何を持っていけばいいですか?

A. 年金手帳または基礎年金番号がわかるもの、診察券、お薬手帳、ねんきん定期便があると話がスムーズです。母子手帳(20歳前傷病や発達障害の場合)も役立ちます。すべて揃っていなくても診断は可能です。

Q. 家族だけでも診断を受けられますか?本人が外出できません。

A. ご家族だけでの相談も可能です。本人が同席できない場合は、委任状があれば手続きを代行できます。まずは状況をお聞かせください。

Q. 初診日がわからないのですが、診断できますか?

A. 診断できます。初診日が不明な場合でも、診察券・お薬手帳・医療機関への照会・当時の健康保険の記録などから特定できることがあります。「初診日がわからないから無理」と判断せず、まずご相談ください。

Q. 過去に自分で請求して不支給になりました。診断してもらえますか?

A. 可能です。不支給通知書をお持ちください。症状が悪化していれば事後重症請求、判断に不服があれば審査請求という道があります。時効や再請求の可否もあわせて確認します。

Q. 精神障害でも障害年金の対象になりますか?

A. なります。うつ病・双極性障害・統合失調症・発達障害・知的障害などの精神の障害は障害年金の対象で、障害等級表にも「精神の障害」として明記されています。ただし身体障害者手帳の等級とは基準が異なるため、手帳の等級と年金の等級は一致しません。

Q. 診断から受給決定までどのくらいかかりますか?

A. 必要書類の取得に1〜2か月、提出後の審査に3か月程度かかることが一般的です。ただし医療機関の診断書作成の混雑状況や、初診日の特定に時間がかかる場合は、さらに長くなることがあります。【要記入】当事務所の平均期間:__か月

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相談料0円・着手金0円。診断だけでも費用はかかりません。
「自分の症状で対象になるのか知りたい」「香川県内で、まず話だけ聞いてみたい」——その段階で構いません。うつ病・双極性障害・統合失調症・発達障害・知的障害の障害年金手続きを、障害年金手続き専門の社労士が無料で診断します。

香川岡山障害年金フルサポートセンター
〒760-0033 香川県高松市丸の内4-21-404
高松駅から徒歩8分/高松築港駅から徒歩7分
電話:080-3925-9176(受付 9:00〜18:00)
対応エリア:香川県全域(高松市・丸亀市・坂出市・観音寺市・善通寺市・さぬき市・三豊市)/徳島・高知・愛媛/岡山県/大阪府・兵庫県

無料診断を申し込む(お問い合わせフォーム) 障害年金サポートの詳細を見る

※無料診断は受給を保証するものではありません。受給の可否は日本年金機構の審査により決定されます。

まとめ|迷ったら「請求する前に」無料診断を

障害年金は、初診日・保険料の納付要件・障害の状態の3つを満たさなければ請求できません。そして精神の障害は、「認定日に該当していたか」で受け取れる総額が数年分変わることがあります。

だからこそ、請求書を書く前に、無料診断で「自分の場合はどうなのか」を確認することが最短ルートになります。障害年金フルサポートセンターは、香川県高松市で障害年金手続き専門の社労士として、相談料・着手金0円、費用は受給決定後のみという体系で、無料診断を何度でも受け付けています。

「まだ早いかもしれない」と思っている方ほど、時効(遡及は5年分が限度)が迫っていることがあります。香川・岡山で障害年金の無料診断を検討するなら、まずはお電話で状況をお聞かせください。

障害年金のご相談は、香川・岡山の障害年金申請サポート|香川岡山障害年金フルサポートセンターへ。

香川県(高松市・丸亀市・坂出市)、岡山県(岡山市・倉敷市)、徳島県を中心に、障害年金の申請を専門の社会保険労務士がサポートしています。お電話・オンラインで全国からご相談いただけます。

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