状況について
徳島県徳島市にお住まいの40代男性からご相談をいただきました。徳島市内で自営業を営んでいます。数年前の健康診断で尿たんぱくを指摘されて受診し、IgA腎症と診断されました。治療を続けていましたが腎機能が低下し、徳島市内の病院で血液透析が始まりました。週3回の通院透析となり、仕事の時間を大きく減らさざるを得なくなりました。
透析を始めてから1年半ほどが経った頃、取引先の方から「透析になると障害年金がもらえることがある」と聞き、「自営業の自分でも対象になるのか。透析を始めた頃にさかのぼって受け取れるのか」とのことで、障害年金手続き専門の社労士である当センターへオンラインにてご相談いただきました。「徳島市で社労士を探したところ、Google口コミの評価が高く、満足度の高い声が多かったので連絡した」とのことでした。
手続きに向けて
人工透析を受けている場合は、透析を開始した日から3か月を経過した日が障害認定日となり、原則として障害等級2級に該当します。本件は透析開始から1年以上が経っていたため、障害認定日にさかのぼる遡及請求が可能と判断しました。自営業の方は国民年金に加入しているため、請求するのは障害基礎年金です。就労の有無にかかわらず、透析を受けていることを基準に審査されるため、仕事を続けていても受給できる場合があります。
初診日は、健康診断を受けた日ではなく、健診で指摘を受けて最初に医療機関を受診した日です。当センターでその受診日を確認し、当時の保険料の納付状況を調べて、納付要件(初診日の前日時点で、加入期間の3分の2以上の納付または免除、もしくは直近1年間に未納がないこと)を満たしていることを確認しました。自営業の方は未納期間が混じっていることも多いため、この確認が欠かせません。
診断書は、障害認定日頃の状態が分かるものと、現在の状態が分かるものの2通を取得しました。透析の種類や回数、透析後の倦怠感、食事・水分の制限、通院にかかる時間による仕事への影響が正確に記載されるよう、主治医への依頼資料を作成しました。病歴就労状況等申立書は、健診での指摘から診断、透析開始、仕事への影響までを時系列でまとめました。書類のやり取りはすべてオンライン・電話・郵送で完結し、徳島市から来所いただく必要は一切ありませんでした。
結果について
障害認定日にさかのぼって障害基礎年金2級が認定され、約1年3か月分の年金が一括で支給されました。
「自営業だから対象外だと思っていました。さかのぼって受け取れて、透析中の生活の助けになっています。障害年金手続き専門の社労士にお願いして、高い満足度でした」とのお声をいただきました。
人工透析は、会社員か自営業かを問わず、障害年金の対象になる代表的な傷病です。ただし、国民年金の方は納付状況の確認が特に重要です。透析を始めて時間が経っている方も、遡及できる場合がありますので、お早めにご相談ください。障害年金手続き専門の社労士として、当センターが無料で受給の見込みをご判断します。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで人工透析での障害年金手続きに数多く携わってきました。障害年金手続き専門の社労士として、徳島市をはじめ全国からのご相談をお受けしています。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。高いGoogle口コミ評価・高い満足度を目指し、これまでの経験とノウハウを活かして最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金手続き専門の社労士へご相談ください
障害年金フルサポートセンターは、障害年金手続きに特化した専門の社労士事務所です。高いGoogle口コミ評価・高い満足度・完全成功報酬制で、徳島市をはじめ全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。初回相談・着手金は完全無料です。

