状況について
徳島県徳島市にお住まいの60代女性からご相談をいただきました。パート勤務の帰り道で転倒し、大腿骨頸部骨折と診断され、徳島市内の病院で人工骨頭置換術を受けられました。リハビリを経て退院されましたが、術後も長く歩くことや階段の昇り降り、床からの立ち上がりが難しく、勤めていた職場を退職されました。
手術から1年半ほどが経過した頃、ご家族の方から「人工関節や人工骨頭を入れると障害年金の対象になると聞いた。手術からだいぶ経っているが、今から申請できるのか。できれば手術の頃にさかのぼって受け取りたい」とのことで、障害年金手続き専門の社労士である当センターへオンラインにてご相談いただきました。「徳島市で社労士を探したところ、Google口コミの評価が高く、満足度の高い声が多かったので連絡した」とのことでした。
手続きに向けて
人工骨頭や人工関節を挿入置換した場合は、手術を受けた日が障害認定日となります。本件は手術から1年以上が経過していたため、手術日(障害認定日)にさかのぼって請求する遡及請求が可能と判断しました。あわせて、転倒して最初に受診した日を初診日として確認し、当時厚生年金に加入していたこと、保険料の納付要件を満たしていることを確認したうえで、障害厚生年金での請求を進めました。
診断書は、障害認定日(手術日)頃の状態が分かるものと、現在の状態が分かるものの2通が必要です。当センターでは、主治医への依頼資料を作成し、股関節の可動域・筋力・歩行能力・日常生活動作の制限が正確に記載されるようお願いしました。手術から時間が経っていましたが、カルテが保存されていたため、当時の記録をもとに記載していただくことができました。
病歴就労状況等申立書は、転倒から手術、リハビリ、退職に至るまでの経過を時系列でまとめました。書類のやり取りはすべてオンライン・電話・郵送で完結し、徳島市から来所いただく必要は一切ありませんでした。骨折からの回復期でご本人の負担が大きい中でしたが、障害年金手続き専門の社労士が一括してサポートしたことで、ご家族の負担も最小限に抑えられました。
結果について
手術日(障害認定日)にさかのぼって障害厚生年金3級が認定され、約1年半分の年金が一括で支給されました。
「手術から時間が経っていたので諦めかけていましたが、さかのぼって受け取れて本当に助かりました。障害年金手続き専門の社労士にお願いして、高い満足度でした」とのお声をいただきました。
人工関節・人工骨頭の遡及請求は、手術日からの経過期間やカルテの保存状況によって可否が変わります。遡及できる期間は最大5年分ですので、手術から時間が経っている方ほどお早めにご相談ください。障害年金手続き専門の社労士として、当センターが無料で可否をご判断します。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで股関節の人工関節での障害年金手続きに数多く携わってきました。障害年金手続き専門の社労士として、徳島市をはじめ全国からのご相談をお受けしています。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。高いGoogle口コミ評価・高い満足度を目指し、これまでの経験とノウハウを活かして最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金手続き専門の社労士へご相談ください
障害年金フルサポートセンターは、障害年金手続きに特化した専門の社労士事務所です。高いGoogle口コミ評価・高い満足度・完全成功報酬制で、徳島市をはじめ全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。初回相談・着手金は完全無料です。

