【岡山県岡山市の障害年金を安価にご支援・統合失調症】自身で申請し不支給に。審査請求で逆転し障害基礎年金2級を受給された請求実績

 

状況について

岡山県岡山市にお住まいの40代女性のご家族からご相談をいただきました。20代後半に統合失調症を発症し、複数回の入退院を経て現在は通院を継続しています。幻聴・妄想の症状が残存し、日常生活の多くにご家族のサポートが必要な状態が続いています。

以前にご家族がご本人の代わりに障害年金を申請したものの不支給の通知が届き、「どうすればよいかわからない。統合失調症で入退院も繰り返しているのになぜ不支給になるのか」と困惑した状態で当センターへオンラインにてご連絡いただきました。「岡山市内でも相談したが、審査請求の対応をしてもらえる専門家が見つからなかった」とのことでした。

 

手続きに向けて

不支給決定通知書と当時の申請書類(診断書・病歴就労状況等申立書)を詳しく精査した結果、診断書において幻聴の残存状況・日常生活能力の各項目・ご家族による支援の実態が十分に記載されておらず、また病歴就労状況等申立書の記述が簡潔すぎたことが主な原因と判断しました。統合失調症は症状が外から見えにくい面があるため、書類への記述の充実度が審査結果を大きく左右します。

審査請求(不服申立て)の期限(不支給決定通知を受け取ってから3ヶ月以内)に間に合うよう速やかに手続きを開始しました。主治医への補足資料として、幻聴の頻度・妄想の内容・意欲の低下の程度・自発性の欠如・ご家族が日常的に行っている支援内容(声かけによる起床・食事の準備・服薬管理・通院の付き添い・金銭管理など)を非常に詳細に整理した文書を作成しました。また、追加の意見書を主治医に取得していただき、証拠書類を充実させた上で審査請求書を提出しました。

審査請求書では、不支給とされた理由に対して障害年金の認定基準に基づいた丁寧な反論を組み立てました。統合失調症の日常生活能力の判定における各項目(適切な食事・身辺の清潔保持・金銭管理・通院と服薬・社会的手続き・社会情勢の理解)について、具体的な事実をもとに反論を構成し、障害の実態が審査担当者に正確に伝わるよう論点を整理しました。書類のやり取りはすべてオンライン・郵送で完結しました。

 

結果について

審査請求の結果、原処分(不支給決定)が取り消され、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

ご家族からは「一度ダメと言われて本当に諦めかけていた。まさか逆転できるとは思っていなかった。オンラインで全て対応していただき、岡山にいながら安心して手続きができました」とのお声をいただきました。毎月の年金受給によりご本人もご家族も生活が安定し、焦らず療養に専念できる環境が整いました。

統合失調症での不支給は、書類の記載内容が審査で適切に評価されなかったことが原因のケースが多くあります。入退院を繰り返している方でも不支給になることがありますが、あきらめないでください。審査請求は期限(3ヶ月以内)がありますので、不支給通知を受け取ったらお早めにご連絡ください。当センターは岡山県内はもちろん、全国どこからでもオンラインでご対応いたします。

 

障害年金フルサポートセンターでは、これまで統合失調症での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

 

障害年金フルサポートセンターにご相談ください

障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。岡山県岡山市をはじめ、岡山県全域・全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。

障害年金のご相談は、香川・岡山の障害年金申請サポート|香川岡山障害年金フルサポートセンターへ。

香川県(高松市・丸亀市・坂出市)、岡山県(岡山市・倉敷市)、徳島県を中心に、障害年金の申請を専門の社会保険労務士がサポートしています。お電話・オンラインで全国からご相談いただけます。

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