うつ病に係る受給実績

うつ病に係る受給実績

病名うつ病 認定結果障害基礎年金2級(事後重症)

うつ病が悪化し、関西の精神病院に入院中にインターネットで当事務所を見つけ、すぐに電話で依頼したいとのことで引き受けさせて頂いたご相談者様になります。

うつ病の症状が酷く、認定基準に該当していると判断できましたが、障害認定日頃は遡及できるか、遡及できても3級程度ではないかと思われました。
実際、本人は障害認定日頃の記憶が曖昧で、「症状が重かった気もするし、そうではない気もする」とのことで、主治医に診断書作成を依頼してみてから遡及請求するかどうかを見極めようと思いました。

しかしながら障害認定日に通院していた病院で診断書を依頼したところ、すぐに断られました。
理由はうつ病の症状が軽いため、診断書を書いても障害年金はもらえないからということでした。
そこで私からも何度か作成に向けてのご依頼をさせて頂き、ようやく診断書作成をしていただくことにしました。
しかし、たしかに当時のカルテには日常生活には何ら支障がない具体的な状況が書かれていました。
それらの具体的な内容が診断書にも書かれ、障害認定日での遡及請求は厳しいことがわかりました。

せめて事後重症請求はしっかりと進めていこうと思い、現在入院中の病院で診断書を書いて頂きました。
結果、事後重症請求で2級が認められました。

病名うつ病

先日、HPをご覧になり、電話でお問いあわせいただいた高松市のご相談者の方から受給決定のご連絡がありました。
弊所にご連絡いただくまでに、何件もの社労士事務所に問い合わせをしたそうです。
遠隔地の事務所より近くで会って話せる社労士が良いのではと考えご連絡を頂いた方になります。

ご相談者は働いていた当時、ずいぶん辛い思いをされて次第に体調を崩されたようでした。
退職してから何度か働こうと就職してみたけれども、体調が戻らず長くは働けなかったそうです。
お友達から障害年金がもらえるのではないかと教えてもらい、色々な社労士事務所に相談したけれども納得のいく答えがもらえなかったということでした。
弊所の説明が一番納得できたということで、ご依頼くださいました。

初診の病院には代理で私より問い合わせ、先生に診断書を書いていただくことにしました。
先生と何度かやり取りを重ねて診断書を作成いただくことができました。
ご依頼時は別の病院を受診されていましたが、担当の先生が症状にあった診断書を書いて下さいました。
お陰でご希望通りの認定を受けて大変安心されていました。

障害年金フルサポートセンターではご相談者の立場に立ち、さまざまな観点から最適なご提案をさせて頂きます。お気軽にご相談を頂けられと思います。

病名うつ病 認定結果障害厚生年金3級

神戸市在住のご相談者は、何とか仕事へ行っていましたが、上司からの激しいパワハラを思い出しパニック発作や感情のコントロールができない状態で、病院を受診されました。
体調が不安定のため休職から退職され、その後の収入は不安定で現在は生活保護を受給しておられました。
生活保護の抜け、体調をみながら働きたい。病院先のケースワーカーに相談頂き、そのケースワーカーさんから障害年金フルサポートセンターを紹介されご連絡を頂きました。

既にご自身で初診日証明、認定日診断書、現症診断書を取得されておられました。
病歴・就労状況等申立書は途中まで記載をされたとのことでしたが、過去を振り返るとフラッシュバックしてしまうため作成が滞っていらっしゃいました。

取得された診断書内容を確認したところ、当時の障害の状態は国の定める障害認定基準をに該当していませんでした。
障害年金の受給を強く希望されておられたため、私は現症診断書で事後重症請求を検討しました。

ネックは、単身生活をされていることでした。個別事情はどうであれ、受給可否にかかわる箇所となります。
病歴・就労状況等申立書で多方面から追記させて頂き、無事に申請をさせて頂きました。結果、何とか障害厚生年金3級を受給することができました。