状況について
岡山市にお住まいのご相談者は、毎日、深夜までの残業が常態化し、上司との関係にも強いストレスを感じていました。高熱が数日続き、その後は激しい頭痛や意欲の低下、感情の平板化が現れ、近くのクリニックを受診したところ、統合失調症と診断されました。精神療法と薬物療法を受けましたが改善せず退職されました。その後も自宅にこもられる日々が続き、医師から入院を勧められましたが、家族の意向で通院治療を継続しました。現在も月1回通院し治療を継続しています。現在も自宅に閉居し、家族以外との交流はなく、就労も困難な状態です。
手続きに向けて
知り合いから障害年金についてお聞きになられ、ホームページから障害年金フルサポートセンターにお電話でご相談頂きました。初診が10年以上前で、いくつか病院を受診していました。記憶が曖昧になっていた為、初診の特定に苦労しましたが、様々な資料を基に通院歴を解きほぐし受診状況等証明書、診断書をスピーディにご準備が出来ました。
結果について
無事に障害厚生年金2級の受給が決定しました。障害年金フルサポートセンターでは、これまで統合失調症での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますの、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。