状況について
高松市にお住まいのご相談者から障害年金フルサポートセンターにお電話でご相談を受けました。いろいろとお話しをお聞きすると、ご相談には過重労働から精神的にも体力的にも疲弊していき、2年前に突然、頭痛・吐き気等から電車通勤ができなくなってしまったそうです。心配されたご家族の勧めで精神科を受診したところ、「うつ病・パニック障害」と診断されました。
現在は、会社を退職し、自宅で療養生活を送っていらっしゃいますが、何をする気力もなく自室に引き籠もり、ゲームをしているか寝ているかの生活とのことです。お知り合いから障害年金についてお聞きになられご自身でご請求を考えられていましたが、病歴・就労状況等申立書の書き方が全く分からないので、弊センターにご連絡を頂きました。
手続きに向けて
初診から現在の経緯をまとめることが難しいとのお話しでしたので、初診から現在までの経緯と日常生活状況を面談時にヒアリングさせて頂きました。負担にならないよう面談は早めに切り上げ、その後は電話等で日常生活の困難さ、発病に至った経緯等の確認作業を進めて参りました。そして診断書を依頼する際は、主治医の先生にヒアリングした内容をまとめた資料をお渡し頂きました。
結果について
無事、障害厚生年金2級の受給が認められました。障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますの、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。