状況について
広島県広島市にお住まいの40代男性からご相談をいただきました。
数年前に職場でのストレスをきっかけにうつ病を発症し、1年以上の休職を経て退職されました。複数の薬を試しても症状は改善せず、現在も自宅での療養が続いています。初診から3年以上が経過しており、「遡って受給できないか確認したい」とのことで当センターへオンラインにてご相談いただきました。
手続きに向けて
在職中は厚生年金加入中であったことと、障害認定日(初診から1年6ヶ月後)時点でも重い状態が続いていたことを確認し、遡及請求を進めました。
当時のカルテをもとに障害認定日時点と現在の診断書2枚を取得。当時の症状・日常生活上の困難(外出不能・家事全般の不可・意欲の喪失)が具体的に記載されるよう医師への依頼資料を丁寧に作成しました。病歴就労状況等申立書は発症から現在までの長期経緯を審査のポイントを踏まえてまとめました。
結果について
障害認定日に遡って障害厚生年金2級が認定され、過去分の年金が一括で支給されました。
「長年の経済的な不安がようやく解消された。広島にいながらオンラインで全て対応していただけて助かりました」とのお声をいただきました。
遡及請求は一度しか行えません。初診から1年6ヶ月以上経過している方は早めにご相談ください。
障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。広島県をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。