状況について
香川県高松市にお住まいの30代女性からご相談をいただきました。
育児と仕事の両立が続くなか、慢性的な睡眠不足・強い倦怠感・気力の喪失が現れ、精神科を受診してうつ病と診断されました。休職を経て退職し、現在は自宅で療養中です。家事もほとんどこなせない状態が続いています。
「自分のような状況でも障害年金が受給できるのか不安だった」とのことで、当センターへオンラインにてご相談いただきました。
手続きに向けて
在職中は厚生年金加入中であったことを確認し、障害厚生年金での事後重症請求を進めました。すべてのやり取りはオンライン・郵送で対応しました。
うつ病は診断書の記載内容が審査結果を大きく左右します。外出困難・家事不能・育児への支障・対人回避など日常生活上の実態が正確に反映されるよう、主治医への詳細な依頼資料を当センターで作成しました。病歴就労状況等申立書は、育児と仕事の両立から発症・退職・現在の療養状況まで具体的に記述しました。
結果について
申請から約3ヶ月後、障害厚生年金2級の支給が決定しました。
「まさか自分が受給できるとは思っていなかった。生活の見通しが立って少し安心できた」とのお声をいただきました。毎月の年金受給により、焦らず療養に専念できる環境が整いました。
育児中・子育て中の方でもうつ病での障害年金申請は可能です。まずはお気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。香川県をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。