状況について
岡山にお住まいのご請求者は、幼少期からあまり言葉を発せず、他者との関わりを持つことが有りませんでした。母親が異常を感じ、クリニックを受診し、診察の結果、知的障害と診断されました。支援学級、支援学校を卒業後は工場でライン作業に従事し、配慮を頂きながらかろうじて就労を継続しています。現在も家族の援助なしでは日常生活が難しい状況です。
手続きに向けて
お母様からお嬢様のご相談がありました。療育手帳B1をお持ちで、現在一般雇用で工場に勤務しているとのことでした。病院での診断書と併せて、就労での配慮の状況を職場のご支援を頂き、詳しくその内容を職場の方に書いていただきました。
結果について
障害基礎年金2級を取得されることが決まりました。障害年金フルサポートセンターでは、これまで知的障害での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますの、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。