状況について
大阪府堺市にお住まいの40代女性からご相談をいただきました。
20代後半から気分の波が激しく、躁状態では衝動的な行動・浪費、うつ状態では何週間も布団から出られない日々が続いていました。精神科にて双極性障害と診断され、複数の薬を服用しながら通院を継続されています。
「障害年金を遡って受給できると聞いた」と知人から紹介を受け、当センターへお問い合わせいただきました。
手続きに向けて
初診日当時に厚生年金加入中であることを確認し、障害認定日(初診から1年6ヶ月後)の頃の状態も重かったことから、遡及請求が可能と判断しました。
当時のカルテを基に障害認定日時点の診断書と現在の診断書の2枚を取得。医師に対しては、当時の生活状況・就労困難の実態が伝わるよう具体的なエピソードを整理した依頼文書を作成しました。
病歴就労状況等申立書では、発症から現在までの長期経緯を、審査で重視される日常生活上の困難に焦点を当ててまとめました。
結果について
障害認定日に遡って障害厚生年金2級が認定され、過去5年分の年金が一括で振り込まれました。
「長年不安だった経済的な問題がようやく落ち着いた」とのお声をいただきました。今後は毎月の障害年金を受給しながら、無理のないペースで生活を立て直されています。
遡及請求は一度しか行えません。可能性があると感じた方は、早めにご相談いただくことをお勧めします。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで双極性障害(躁うつ病)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
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障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。大阪・神戸・岡山・香川・徳島・高知・愛媛をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。