障害年金

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ADHD多動性障害に係る受給実績

ADHD多動性障害に係る受給実績

病名ADHD多動性障害 認定結果障害厚生年金2級

ご相談者は幼少時から不注意によるミスが多く対人関係も苦手で内勤の仕事に配属されました。
ただし対人コミュニケーションが苦手で上司や同僚の名前と顔を覚えるのも一苦労したそうです。
そのような中で社会的責任を伴う立場の年齢になりストレスから体調を崩したそうです。
ご自身の判断で病院を受診したところ「発達障害」と説明され、長年感じていた違和感の原因が分かり納得したそうです。

その後休職、退職、就労移行支援事業所通所、障害者雇用で再就職に至りましたが、発達障害で障害年金の手続きをする場合、出生時から現在までの成育歴を「病歴就労状況等申立書」にまとめて提出しなくてはなりません。
また、診断書の作成を依頼する主治医にも、診察の中で成育歴や日常生活上の困りごとを詳しく伝えられていないということでした。
そこで相談員が50年以上の成育歴やこれまでの職場で指摘された問題点、日常生活上の困りごとを詳しくヒアリングし書類にまとめました。

申請後、ご相談者自身や家族だけで進めていたらいつまで経っても手続きができなかっただろうと話されていました。
そしてつい先日、二級での障害厚生年金の決定通知がお手元に届いたとのことでした。
手続きに必要な書類の準備をスムーズに進めたい方は、障害年金に特化した社会保険労務士事務所にご相談頂くことをお勧めします。

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