状況について
愛媛県新居浜市にお住まいの20代男性からご相談をいただきました。
幼少期から多動・注意散漫・対人関係の困難が目立ち、成人後の精神科受診でADHDとASD(自閉スペクトラム症)の合併と診断されました。就労後はミスの多さ・職場での対人トラブルが続き、就労継続が困難な状態です。
「複数の診断があるが、まとめて申請できるのか」とのことで当センターへご相談いただきました。
手続きに向けて
複数の発達障害を合併している場合は、それぞれの特性が日常生活・就労に与える影響を診断書・申立書に漏れなく記述することが重要です。初診時は国民年金加入中であったことを確認し、障害基礎年金での請求を進めました。
主治医への依頼資料では、ADHDとASDそれぞれの症状と合併による生活上の困難を具体的に整理しました。病歴就労状況等申立書は、幼少期からの特性・成人後の就労困難の実態を丁寧に作成しました。
結果について
障害基礎年金2級の支給が決定しました。
「複数の診断があっても受給できた。全部まとめて対応していただいて助かった」とのお声をいただきました。
複数の疾患・診断がある場合も当センターが対応します。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで発達障害(ADHD・ASD合併)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。大阪・神戸・岡山・香川・徳島・高知・愛媛をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。