状況について
大阪府大阪市のお住まいの40代女性からご相談をいただきました。
数年前から原因不明の強い倦怠感・微熱が続き、複数の医療機関を受診してバセドウ病と診断されました。症状により就労継続が困難となり、退職後は自宅で療養を続けています。
「難病のような病気でも障害年金が受給できるのか」と不安に思われていたところ、当センターのホームページをご覧になりご連絡いただきました。
手続きに向けて
バセドウ病は、症状の程度・日常生活への影響を診断書・申立書に具体的に記載することが特に重要です。
在職中は厚生年金に加入していたことを確認し、障害厚生年金での請求を進めました。主治医への診断書依頼資料では、倦怠感の程度・活動可能な時間・寝たきりの頻度など日常生活上の実態を詳細にまとめました。病歴就労状況等申立書は、発症から退職・現在の療養状況まで具体的に作成しました。
結果について
障害厚生年金2級の支給が決定しました。
「審査が通るか不安だったが、受給できてとても安心した」とのお声をいただきましたが、実態を丁寧に記述することで受給につながるケースがあります。当センターへお気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターでは、これまでバセドウ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。大阪・神戸・岡山・香川・徳島・高知・愛媛をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。