状況について
香川県高松市にお住まいの30代女性からご相談をいただきました。
職場での長期的なストレスによりうつ病を発症し、休職を経て退職されました。ご自身で障害年金を申請したものの不支給の通知が届き、「どうすればよいかわからない」と途方に暮れた状態で当センターへオンラインにてご連絡いただきました。退職後も症状は改善せず、外出もほとんどできない状態が続いています。
手続きに向けて
不支給決定通知書と当時の申請書類を精査した結果、診断書に日常生活の実態(外出困難・家事不能・対人回避)が十分反映されていなかったことが主因と判断しました。
審査請求の期限内に速やかに対応を開始しました。主治医への補足資料として、症状の程度・外出困難の実態・日常生活上の支障を具体的に整理し、新たな意見書も取得した上で審査請求書を提出しました。不支給とされた理由への反論を認定基準に基づいて丁寧に組み立てました。
結果について
審査請求の結果、原処分(不支給決定)が取り消され、障害厚生年金2級の受給が決定しました。
「一度ダメと言われて諦めかけていたが、まさか逆転できるとは思わなかった。相談して本当によかった」とのお声をいただきました。
一度不支給になっても諦めないでください。当センターでは不支給の原因を丁寧に分析し、最善の対応策をご提案します。
障害年金フルサポートセンターでは、これまでうつ病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。香川県をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。