状況について
高松市にお住まいのご相談者は、健康診断で血糖値が高いと指摘されましたが、受診せずに過ごしていました。その後、体調不良を感じて内科を受診したところ、HbA1cが非常に高く糖尿病と診断され、内服治療を開始しました。治療により一時的に数値は改善しましたが、心不全の治療目的で入院することになり、通院を中断しました。退院後、風邪をきっかけに再び受診した際、肺に水が溜まっていると指摘され、再度入院となりました。入院中に糖尿病の悪化も認められ、治療を再開しました。その後、糖尿病が悪化したため、左上腕に内シャント造設術を行い、血液透析を開始しました。現在は週3回、1回4時間の血液透析を継続しています。今後も透析を続けていく必要があり、継続的な治療と管理が求められています。
手続きに向けて
障害年金フルサポートセンターにお電話にて問い合わせをいただきました。健康診断で血糖値の異常所見をうけたものの受診せず放置していましたが、糖尿病が悪化し人工透析を開始したとのことでした。人工透析ですので2級に該当いたします。初診は5年以内にあり、納付も問題なさそうでしたのでその旨お伝えしたところ御依頼となりました。
結果について
無事に障害厚生年金2級の受給が決まりました。障害年金フルサポートセンターでは、これまで糖尿病での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますの、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。