状況について
岡山市にお住まいのご相談者は、在宅勤務中に突然の胸、背部の激痛があり数分間動けなくなりました。検査の結果、大動脈スタンフォードA型と診断されました。すぐに総合病院へ緊急搬送され、胸部大動脈瘤人工血管置換手術を行いました。退院後は近医で月1回受診しています。術後より体力の低下が著しく、休職を余儀なくされ、現在も創部、肋骨等の疼痛があり、長時間の同一体位は困難です。日常生活においては基本できるもの、時には援助が必要であり、また著しい体力低下のため休憩も適宜、必要な状況となっています。
手続きに向けて
障害年金フルサポートセンターにご本人からメールで問合せがありました。人工血管で請求するには、傷病名と一般状態区分で受給可否が決まります。ご相談者様の傷病名は請求可能の傷病でしたが、先生が一般状態区分をどう捉えていたかがわかりませんでしたので、こちらを先生に確認するようお願い致しました。後日ご連絡があり、受給可能の状態で書いてもらえるとのことでしたので、すぐに診断書作成のご依頼をさせて頂き、出来上がったタイミングで病歴就労状況等申立書を整合性を取って作成し障害年金請求をさせて頂きました。
結果について
無事に障害厚生年金3級の決定が決まりました。障害年金フルサポートセンターでは、これまで人工血管など心臓疾患での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますの、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。