状況について
高松市にお住まいのご相談者は、不明の熱で入院後、身体の痛みが現れ、気管支喘息と不明熱のフォローアップのため大学病院に転院しました。そこで線維筋痛症と診断され、投薬治療と月1回の通院を開始しましたが、強い身体の痛みや倦怠感、爪や髪の痛みが続きました。 ステージⅣと診断され、2カ月ごとに通院することになりました。 しかし鎮静剤の効果もなく全身の疼痛を起こしました。現在、全身にわたる痛みが常にあり、湿度、気温、気圧の変化で症状が憎悪します。内服しても痛みから目が覚め、自分の重みから痛みが発生し、寝返りを打ち続ける必要があります。1日中横になっていることが多く、痛み等から座っての軽作業すら出来ない状態でした。
手続きに向けて
障害年金フルサポートセンターのホームページをご覧になりお電話にてお問い合わせがありました。線維筋痛症で働くことができず、1日横になっている状態とのことでした。現在週2回程発作が起き、救急搬送されているとのことでした。初診の病院にはもうカルテはありませんでしたが、紹介状で転院している為、初診の証明は問題ありませんでした。途中、診断書の作製で病院の理解を得られにくい場面もありましたが、無事申請することができました。
結果について
障害基礎年金2級を取得されました。障害年金フルサポートセンターでは、これまで線維筋痛症での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますの、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。