状況について
香川県高松市にお住まいの30代女性からご相談をいただきました。
成人後にADHDと診断され、就労後もミスの多さ・時間管理の困難・感情のコントロール困難が続き、複数回の離職を繰り返してきました。初診から数年が経過しており、「遡って受給できないか確認したい」とのことで当センターへご相談いただきました。
手続きに向けて
初診時は国民年金加入中であったことと、障害認定日時点でも状態が重かったことを確認し、遡及請求を進めました。
障害認定日時点と現在の診断書2枚を取得。当時の就労困難の実態・日常生活上の支障が医師に正確に伝わるよう依頼資料を丁寧に作成しました。病歴就労状況等申立書は診断前からの特性・成人後の繰り返す離職の経緯を審査のポイントを踏まえてまとめました。
結果について
障害認定日に遡って障害基礎年金2級が認定され、過去分の年金が一括で支給されました。
「遡って受給できると思っていなかった。まとまった金額が入り長年の不安が解消された」とのお声をいただきました。
発達障害でも遡及請求が可能なケースがあります。可能性がある方は早めにご相談ください。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで発達障害(ADHD・注意欠如多動症)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。香川県をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。