手続きに向けて
徳島県徳島市にお住まいの50代男性のご家族からご相談をいただきました。
10代後半に統合失調症を発症し、以来30年以上にわたり精神科への通院と入退院を繰り返してこられました。就労はほぼ困難な状態が続いており、ご家族が生活を支えてきました。
「手続きが難しそうで、ずっと先延ばしにしてきた」とのことで、ご家族からオンラインにてご相談いただきました。
手続きに向けて
初診が20歳前であることが判明し、障害基礎年金(20歳前障害)での請求となりました。ご本人の状態が不安定であったため、ご家族を窓口として手続きを進めました。
長期にわたる病歴のため、病歴就労状況等申立書の作成が特に重要なポイントとなりました。複数の入院歴・通院中断・再開の経緯を時系列で整理し、日常生活における介助の必要性・生活上の困難を具体的に記述しました。
結果について
障害基礎年金2級が認定され、支給決定となりました。
ご家族からは「長い間気になっていたのに踏み出せなかった。相談窓口があって本当に助かりました」とのお声をいただきました。
当センターでは、ご本人が手続きに出られない場合もご家族を通じてサポートいたします。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで統合失調症での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。大阪・神戸・岡山・香川・徳島・高知・愛媛をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。