状況について
岡山市にお住まいのご請求者のご両親がホームページで障害年金フルサポートセンターを探してくだされ、お電話でご相談を頂きました。
いろいろとお聞きすると息子さんは、仕事での残業が長引き不眠になり意欲が低下しました。帰宅後も土日も、何もしなくなり、次第に欠勤するようになりました。そのため両親に勧められ精神科を受診し、うつ病と診断され、休職。自室にこもり、ネットで買い物を繰り返し、食事や洗濯は親のサポートを受けられていました。暫くして会社を退職しました。退職後も、部屋に閉じこもり、カードを使ってネットでの購入を繰り返し、開封していない購入品が山積みになり廊下にあふれだしました。多額のカードの請求に全く対応できず、ご家族が肩代わりしました。そのようなご状態で主治医に入院を勧められ、転院先で医療保護入院となりました。
手続きに向けて
障害認定日頃は通院歴がなかったため、事後重症請求をしました。診断書はすぐに書いてくれましたので、私はご家族から日常生活についてヒアリングし、病歴就労状況等申立書を作成ました。日常生活全般において介助が必要な状態を詳しく記載しました。
結果について
障害厚生年金2級に認定され、ご両親もホッとされていました。障害年金フルサポートセンターは、岡山市を中心に岡山県内でこれまで多くの障害年金手続きに携わってきました。障害年金専門の社労士として、うつ病や統合失調症、精神遅滞、発達障害などの精神、がんや糖尿病、人工透析、脳梗塞などさまざまな傷病で幅広く対応しております。エリア最安値で多方面からご支援をさせて頂きます。