状況について
香川県高松市にお住まいの60代男性からご相談をいただきました。
長年にわたり2型糖尿病の治療を続けていましたが、腎機能の悪化が進み血液透析が必要となりました。週3回・1回4時間の通院透析により就労継続が困難となり、生活費の見通しが立たない状況でした。
「透析になったら障害年金が受給できると病院のスタッフに聞いた」とのことで当センターへご連絡いただきました。
手続きに向けて
人工透析は障害年金の認定基準において原則2級以上に認定されます。在職中は厚生年金加入中であったことを確認し、障害厚生年金での請求を進めました。
透析による日常生活上の制限(食事・水分・カリウム制限、通院時間、強い倦怠感)が診断書に正確に反映されるよう主治医への依頼資料を作成しました。病歴就労状況等申立書は糖尿病の発症から透析導入に至る経緯と日常生活への支障を具体的にまとめました。
結果について
障害厚生年金2級の支給が決定しました。
「透析になって将来が不安だったが、年金が受給できて少し安心した。通院費の一部に充てられて助かっています」とのお声をいただきました。
人工透析を開始された方はお早めにご相談ください。当センターが手続きを全面的にサポートします。
障害年金フルサポートセンターでは、これまで糖尿病性腎症(人工透析)での障害年金手続きに数多く携わってきました。請求についてはお一人お一人ご状態が全く違いますので、それぞれの実態に合わせてご請求することが必要になります。これまでの経験とノウハウを活かして多方面から最適なご提案、ご支援をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。
障害年金フルサポートセンターにご相談ください
障害年金フルサポートセンターでは、初回相談・着手金は完全無料、完全成功報酬制でサポートいたします。香川県をはじめ、全国どこからでもオンラインでご対応が可能です。